日新館とその天文台跡(会津若松市指定史跡)







NHK大河では、番組最後の史跡・旧跡めぐりも楽しみの一つです。


日新館は1798年(寛政10年)、会津藩家老田中玄宰の
進言により計画され、1803年(享和3年)、
会津藩の御用商人であった須田新九郎が
新築経費を寄付したため、会津若松城の西隣に
日新館の校舎が完成。
東西約120間、南北およそ60間の敷地に水練場や
天文台までをも備えた、全国有数の藩校となった。

水練場まで造ったあたりが、すごいですね。



天文台には毎年冬至の日に
暦家や天文方の師範が集まり、
明年の気候を観測する場として重要な役割を
果たしたようです。


住所 〒965-0875
福島県会津若松市米代1-1-56

アクセス
路線バス「鶴ヶ城西口」下車、徒歩3分
ハイカラさん・あかべぇ「鶴ヶ城入口」下車、徒歩10分







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Posted by しまふく at 2013年01月25日06:00 │史跡・旧跡
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