第26回 「八重、決戦のとき」





八重(綾瀬はるか)は、半鐘が鳴り響く城下を佐久(風吹ジュン)らと
共にひた走り、鶴ヶ城に入城した。城の守りが手薄であることを
知った八重は、自ら鉄砲隊の指揮を執ることを名乗り出るが、
神保内蔵助(津嘉山正種)らに「女の出る幕ではない」と
いさめられてしまう。

だが、八重は男も女もなく会津すべての戦いだと訴える。


 一方、出発が遅れたユキ(剛力彩芽)たちは閉門に間に合わず、
敵弾飛び交う城下を逃げ惑っていた。

そして、頼母(西田敏行)の登城のあと自邸に残った
妻・千恵(宮崎美子)たちは自刃の道を選び、壮絶な最期を迎える。

 新政府軍の大山(反町隆史)らは、鶴ヶ城へ向けて
一気に兵を進めるが、城内からの精度の高い射撃に進軍を阻まれ…。






『八重の桜』は、2013年1月6日より放送されている
NHK大河ドラマ第52作。






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Posted by しまふく at 2013年06月29日18:47 │八重の桜 あらすじ
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