新島襄の「自責の杖」




同志社英学校が存続の危機に!? 学校を救うため、
襄はある決断をしますが、猪一郎ら生徒たちの不満は爆発。

ストライキを決行するほどの大騒動にまで発展します。
事態を収拾すべく、襄はすべての責任を負い、自らが罰を受けると言いだし…。




一八八〇年四月の初めごろ、同志社英学校では、学校当局の取った措置に不満を抱いた九人の生徒が学校に抗議したが、その趣旨が受け入れられなかったため、集団欠席するに至った。当時の学校の規則では、集団欠席した者は処罰されることになっていた。しかし彼らの集団欠席の原因となった学校側の措置にも落ち度があった。新島校長はこの問題で深く心を痛め、四月十三日、朝のチャペルの時間に、全校の生徒と教員の前でこの問題に触れ、自分は生徒諸君を責めるわけにはいかない、それにまたその措置を決めた幹事たち(前年卒業したばかりの、三人の若手の教員)を責めるわけにもいかない、しかし校則は守らねばならない、ゆえに校長自身を処罰します、と宣言して、用意した固い木の小枝で、自分の左の掌を力いっぱい打ち始めた。http://www.christian-center.jp/dsweek/07au/t_1106.htmlより引用





『八重の桜』は、2013年1月6日より放送されている
NHK大河ドラマ第52作。






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Posted by しまふく at 2013年10月08日10:00 │八重の桜 あらすじ
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