第26回 「八重、決戦のとき」





八重(綾瀬はるか)は、半鐘が鳴り響く城下を佐久(風吹ジュン)らと
共にひた走り、鶴ヶ城に入城した。城の守りが手薄であることを
知った八重は、自ら鉄砲隊の指揮を執ることを名乗り出るが、
神保内蔵助(津嘉山正種)らに「女の出る幕ではない」と
いさめられてしまう。

だが、八重は男も女もなく会津すべての戦いだと訴える。


 一方、出発が遅れたユキ(剛力彩芽)たちは閉門に間に合わず、
敵弾飛び交う城下を逃げ惑っていた。

そして、頼母(西田敏行)の登城のあと自邸に残った
妻・千恵(宮崎美子)たちは自刃の道を選び、壮絶な最期を迎える。

 新政府軍の大山(反町隆史)らは、鶴ヶ城へ向けて
一気に兵を進めるが、城内からの精度の高い射撃に進軍を阻まれ…。






『八重の桜』は、2013年1月6日より放送されている
NHK大河ドラマ第52作。



  


長崎医学伝習所の教官、クーンラート・ハラタマ


次回は、26回「決戦のとき」ですが、

少し、時間を戻って‥



クーンラート・ハラタマとは

1831年4月25日、オランダ・アッセンに生まれる。ユトレヒトの国立陸軍軍医学校を卒業後、三等軍医として1年間ナイメーヘンで軍務につき、1853年に母校である軍医学校の理化学教師となった。方で、ユトレヒト大学の医学部、自然科学部に学生として在籍した。その間に二等軍医に昇格した。

1857年(安政4年)に長崎海軍伝習所に付属して設立された医学伝習所は、1865年(慶応元年)には精得館と改称した。当時教頭を務めていたアントニウス・ボードウィンは化学の専門家の招聘が必要であることを幕府に建言し、そらが認められて化学教室「分析窮理所」が新設され、クーンラートはその教官として招聘された。1866年4月16日(慶応2年3月2日)長崎に到着した。





『八重の桜』は、2013年1月6日より放送されている
NHK大河ドラマ第52作。

  


NHK大河ドラマ「八重の桜」?オリジナル・サウンドトラック

綾瀬はるか主演の大河ドラマ「八重の桜」 坂本龍一による
番組テーマと中島ノブユキによる劇中音楽を収録した
オリジナルサウンドトラックが1月30日発売。


■NHK大河ドラマ「八重の桜」?オリジナル・サウンドトラック
- 音楽:坂本龍一 | 中島ノブユキ
- 発売日:2013年1月30日(水)
- 価格:3,150円(税込)
- 販売元:エイベックス・マーケティング株式会社
- 品番:RZCM-59238..


【収録曲】
1.八重の桜 メインテーマ
2.八重のテーマ
3.八重 凛とする
4.八重 疾走する
5.喜び発見
6人が決意するとき
7.熱い情熱、未来へ
8.尊敬と憧れ
9.行軍
10.淡い恋心 #1
11.覚馬の正義
12.組曲「希望」 - 神の視点〜高揚〜苦悩〜新しい時代
13.輝かしい未来へのエール
14.純真な心(piano solo ver.)
15.夏の息吹
16.幸福のかたち #1
17.何気ない日常のなかに
18.女たちの絆
19.やり場のない怒り
20.なぜそのように生きることが出来ないのか
21.黒船
22.組曲「風雲」 - 沈鬱〜悲しみの後〜動乱の幕開け〜戦(いくさ)
23.歴史に名を残す者たち
24.故郷への想い


  


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