松平容保の願い、向陽處




この言葉には‘斗南藩の未来に光明が差してほしい’という願いが
込められているそうです。

米沢の八重(綾瀬はるか)のもとに、尚之助(長谷川博己)から離縁状が届く。気丈に振る舞いながらも悲しみを抑えきれない八重。尚之助は斗南藩のために行った米取り引きで詐欺に遭い、取り引き先から訴えられ勾留されていたのだ。しかし、八重への手紙にそのことは書かれていなかった。

 そんななか、八重たちのもとに兄・覚馬(西島秀俊)の使いが訪ねてくる。覚馬は京都で生きていて、皆を都に迎えようとしていた。その知らせに安堵(あんど)する佐久(風吹ジュン)とうら(長谷川京子)。しかし、覚馬に内縁の妻と娘がいるということが判明し、八重とうらは動揺する。そして、うらはみね(池田沙弥花)を八重たちに託し、自分はとどまる決意をする。

 1871(明治4)年の秋、うらと別れた八重と佐久、みねの3人は京都へ到着。そこでようやく八重たちは覚馬と再会を果たす。覚馬が会津を旅立って9年ぶりのことだった。




『八重の桜』は、2013年1月6日より放送されている
NHK大河ドラマ第52作。






同じカテゴリー(八重の桜 あらすじ)の記事画像
東京・表参道にあった大山巌の私邸
八重、大山巌(反町隆史)と腕相撲
新島襄の「自責の杖」
新島襄が贈った言葉、大人ならんと欲せば自ら大人と思うなかれ
豊岡市出石町にある川崎尚之助供養之碑
八重の詠んだ歌、明日の夜は 何国の誰か ながむらん
同じカテゴリー(八重の桜 あらすじ)の記事
 最終回(50)、いつの日も花は咲く (2013-12-15 19:31)
 東京・表参道にあった大山巌の私邸 (2013-10-28 20:00)
 八重、大山巌(反町隆史)と腕相撲 (2013-10-27 21:11)
 新島襄の「自責の杖」 (2013-10-08 10:00)
 新島襄が贈った言葉、大人ならんと欲せば自ら大人と思うなかれ (2013-10-07 10:00)
 豊岡市出石町にある川崎尚之助供養之碑 (2013-09-02 07:25)

Posted by しまふく at 2013年08月04日20:58 │八重の桜 あらすじ
Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。


QRコード
QRCODE
トップ画面
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 2人
プロフィール
しまふく
しまふく