北斗以南皆帝州が由来の斗南藩


漢詩の1節に由来するそうです。




会津藩のお家再興がかない、新しい藩名が「斗南」に。

新天地での新しい国づくりに向け、大蔵たちは一丸となります。
一方、米沢で新しい生活を始めた八重たちのもとにもお家再興の知らせが届き、
なにやら京都にいる覚馬にも動きが…。

後ろを向くばかりでは前には進めない――
それぞれが希望を胸に、新たな未来へ向けて動き出します。





『八重の桜』は、2013年1月6日より放送されている
NHK大河ドラマ第52作。


  


八重の詠んだ歌、明日の夜は 何国の誰か ながむらん





籠城からひと月近くが過ぎた9月15日。
八重(綾瀬はるか)の心配を受けながら、権八(松重豊)は補給路を
奪還するために出陣する。新政府軍は鶴ヶ城に一日に二千発を
超える砲弾を撃ち込み、天守閣は無残な姿になりつつあった。

 それでも最後まで会津の意地を貫こうと戦う家臣たちの姿を見た容保(綾野剛)は、
ついに降伏を決意。使者として秋月(北村有起哉)を向かわせるが、
降伏の嘆願が板垣(加藤雅也)ら新政府軍に受け入れられる前に、
権八が敵弾によって倒れてしまう。

 その後、城内の藩士たちに降伏の内容が伝えられ、白旗が掲げられた。
1868(明治元)年9月23日、容保はついに鶴ヶ城を開城。
やり切れない思いを抱えたまま、八重は城を後にする。




明日の夜は 何国の誰か ながむらん なれし御城に 残す月かげ




『八重の桜』は、2013年1月6日より放送されている
NHK大河ドラマ第52作。



  


西郷頼母のたわまぬ節(第28回 自慢の娘)





恭順を訴えたことで、再び容保と対立することになった西郷頼母。
降伏すべきか、戦い抜くべきか――。

それぞれが悩み考え抜いた覚悟を胸に、
己が信じる道を歩み出す。容保と頼母、

そして八重の道とは…!?

3人の秘めた思いも明らかに。




「なよ竹の風にまかする身ながらも たわまぬ節はありとこそきけ」




会津から落ち延びて以降、榎本武揚や土方歳三と合流して
箱館戦線で江差まで戦ったものの、旧幕府軍が降伏すると
箱館で捕らえられ、館林藩預け置きとなったとか。






『八重の桜』は、2013年1月6日より放送されている
NHK大河ドラマ第52作。


  


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