新島襄が贈った言葉、大人ならんと欲せば自ら大人と思うなかれ


大人(たいじん)ならんと欲せば
自ら大人と思うなかれ




同志社英学校の創設から4年。襄(オダギリジョー)は、
アメリカの教団からの資金援助を危険視する日本政府から
廃校を命じられ、外国人教師たちからも伝道教育の強化を
迫られていた。板挟みになり苦悩する襄を、学生たちは弱腰と非難。
八重(綾瀬はるか)は襄をかばうため、あるウソをついてしまう。

 外国人教師たちの提案を飲んで習熟度別クラスを解体し、
新たに伝道専科のクラスを設置しようとした襄に、学生たちは激怒。

ストライキが起こり、学内が不穏な空気に包まれる。

 生徒を退学にすべきという声があがるなか、
襄はすべての罪は校長の自分にあると、
自分の手を杖で打ちつけてわびる。騒動の首謀者となった猪一郎(中村蒼)は、
けじめをつけるため退学を申し出る。


徳富 蘇峰(とくとみ そほう、)は、明治・大正・昭和の
3つの時代にわたる日本のジャーナリスト、思想家、歴史家、評論家。
また、政治家としても活躍して、戦前・戦中・戦後の日本に
大きな影響をあたえた。本名は徳富 猪一郎(とくとみ いいちろう)。



『八重の桜』は、2013年1月6日より放送されている
NHK大河ドラマ第52作。






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Posted by しまふく at 2013年10月07日10:00 │八重の桜 あらすじ
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