雪に覆われた真っ白な鶴ヶ城(八重の桜)への交通アクセス



雪に覆われた鶴ヶ城

幻想的???



鶴ヶ城への交通アクセス

・JR会津若松駅より路線バス鶴ヶ城・飯盛山に乗車し「鶴ヶ城北口」下車。
または路線バス市内4コース、芦の牧、年貢町経由永井野などに乗車し「鶴ヶ城西口」下車。
もしくはまちなか周遊バス「ハイカラさん」または「あかべぇ」に乗車し
「鶴ヶ城北口」または「鶴ヶ城三の丸口」下車。徒歩5分。

・高速バス(仙台・福島・郡山・いわき・新潟・野沢の各線)の起終点
「鶴ヶ城・合同庁舎前」で下車。徒歩約10分。
・団体で観光バスでの観光の場合、鶴ヶ城会館にバスを駐車する。


鶴ヶ城の豆知識

土井晩翠が荒城の月の詞を構想したとされる宮城県仙台市の青葉城址、
同じく福島県会津若松市の鶴ヶ城址、また、当時、リンゴ狩りに訪れた際に立ち寄った
岩手県二戸市の九戸城址、そして瀧廉太郎が曲を構想したとされる
大分県竹田市の岡城址、同じく富山県富山市富山城西側に
それぞれ歌碑が設置されている。




『八重の桜』は、2013年1月6日より放送されている
NHK大河ドラマ第52作。



  


Posted by しまふく at 2013年02月07日06:00史跡・旧跡
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日新館とその天文台跡(会津若松市指定史跡)







NHK大河では、番組最後の史跡・旧跡めぐりも楽しみの一つです。


日新館は1798年(寛政10年)、会津藩家老田中玄宰の
進言により計画され、1803年(享和3年)、
会津藩の御用商人であった須田新九郎が
新築経費を寄付したため、会津若松城の西隣に
日新館の校舎が完成。
東西約120間、南北およそ60間の敷地に水練場や
天文台までをも備えた、全国有数の藩校となった。

水練場まで造ったあたりが、すごいですね。



天文台には毎年冬至の日に
暦家や天文方の師範が集まり、
明年の気候を観測する場として重要な役割を
果たしたようです。


住所 〒965-0875
福島県会津若松市米代1-1-56

アクセス
路線バス「鶴ヶ城西口」下車、徒歩3分
ハイカラさん・あかべぇ「鶴ヶ城入口」下車、徒歩10分




  


Posted by しまふく at 2013年01月25日06:00史跡・旧跡
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