長崎医学伝習所の教官、クーンラート・ハラタマ


次回は、26回「決戦のとき」ですが、

少し、時間を戻って‥



クーンラート・ハラタマとは

1831年4月25日、オランダ・アッセンに生まれる。ユトレヒトの国立陸軍軍医学校を卒業後、三等軍医として1年間ナイメーヘンで軍務につき、1853年に母校である軍医学校の理化学教師となった。方で、ユトレヒト大学の医学部、自然科学部に学生として在籍した。その間に二等軍医に昇格した。

1857年(安政4年)に長崎海軍伝習所に付属して設立された医学伝習所は、1865年(慶応元年)には精得館と改称した。当時教頭を務めていたアントニウス・ボードウィンは化学の専門家の招聘が必要であることを幕府に建言し、そらが認められて化学教室「分析窮理所」が新設され、クーンラートはその教官として招聘された。1866年4月16日(慶応2年3月2日)長崎に到着した。





『八重の桜』は、2013年1月6日より放送されている
NHK大河ドラマ第52作。

  


NHK大河ドラマ「八重の桜」?オリジナル・サウンドトラック

綾瀬はるか主演の大河ドラマ「八重の桜」 坂本龍一による
番組テーマと中島ノブユキによる劇中音楽を収録した
オリジナルサウンドトラックが1月30日発売。


■NHK大河ドラマ「八重の桜」?オリジナル・サウンドトラック
- 音楽:坂本龍一 | 中島ノブユキ
- 発売日:2013年1月30日(水)
- 価格:3,150円(税込)
- 販売元:エイベックス・マーケティング株式会社
- 品番:RZCM-59238..


【収録曲】
1.八重の桜 メインテーマ
2.八重のテーマ
3.八重 凛とする
4.八重 疾走する
5.喜び発見
6人が決意するとき
7.熱い情熱、未来へ
8.尊敬と憧れ
9.行軍
10.淡い恋心 #1
11.覚馬の正義
12.組曲「希望」 - 神の視点〜高揚〜苦悩〜新しい時代
13.輝かしい未来へのエール
14.純真な心(piano solo ver.)
15.夏の息吹
16.幸福のかたち #1
17.何気ない日常のなかに
18.女たちの絆
19.やり場のない怒り
20.なぜそのように生きることが出来ないのか
21.黒船
22.組曲「風雲」 - 沈鬱〜悲しみの後〜動乱の幕開け〜戦(いくさ)
23.歴史に名を残す者たち
24.故郷への想い


  


2014年大河ドラマは、『軍師官兵衛』(主演:岡田准一)



個人的には、竹中半兵衛の方が好きですが、
天才軍師・黒田官兵衛も好きです。

ところで、

ORICON STYLEの好きな大河ドラマランキングの
アンケート結果によると、



順位  作品名      主演(役柄)   作/脚本
1 『龍馬伝』■第49作 福山雅治(坂本龍馬) 作:福田靖
2 『篤姫』 ■第47作 宮崎あおい(篤姫)
        原作:宮尾登美子/脚本:田渕久美子
3 『新選組!』■第43作 香取慎吾(近藤勇) 作:三谷幸喜
4 『独眼竜政宗』■第25作 渡辺謙(伊達政宗)
        原作:山岡荘八/脚本:ジェームス三木
5 『利家とまつ~加賀百万石物語~』■第41作 唐沢寿明
        松嶋菜々子(前田利家/まつ) 原作・脚本:竹山洋
6 『秀吉』■第35作 竹中直人(豊臣秀吉)
        原作:堺屋太一/脚本:竹山洋
7 『天地人』■第48作 妻夫木聡(直江兼続)
        原作:火坂雅志/脚本:小松江里子
8 『江~姫たちの戦国~』■第50作 上野樹里(江) 作:田渕久美子
9 『義経』■第44作 滝沢秀明(源義経)
        原作:宮尾登美子/脚本:金子成人
10『平清盛』■第51作 松山ケンイチ(平清盛) 作:藤本有紀


ちなみに、『龍馬伝』の期間平均視聴率は18.7%。




  


やはり、日新館でも秀才だった覚馬(西島秀俊さん)の『 管見』




平穏なお正月を過ごす、
山本覚馬(演:西島秀俊)、うら(演:長谷川京子)夫妻


みんなが「よくできた嫁」と絶賛する兄嫁・うら。

でも、八重はまだまだ距離を埋められないようで…。
そんななか舞い込んだ明るい話題。

なんと、あんつぁまと姉様の赤ちゃんができた!? 
2人の距離もぐっと縮まり、
佐久も初孫誕生に胸膨らませますが…。


山本覚馬(演:西島秀俊)の『管見』とは

『管見』(かんけん)は、慶応4年(1868年)6月、
覚馬が新政府に宛てて(御役所宛てとなっている)
出した政治、経済、教育等22項目にわたり
将来の日本のあるべき姿を論じた建白書である。
自分の見解(管見)と謙称している。

思想家・横井小楠が富国・強兵・士道
(経済、国防、道徳)の確立を唱えた
「国是三論」に酷似しているが、さらに発展させている。




『八重の桜』は、2013年1月6日より放送されている
NHK大河ドラマ第52作。


  


会津藩士、佐川官兵衛を演じているのは中村獅童さん


















会津藩士、佐川官兵衛を演じているのは中村獅童さん


そうそうたるメンバーですね。

ちなみに、

佐川 官兵衛は、幕末の会津藩家老、
明治時代の警察官。諱は勝、直清。

会津藩士佐川直道(家禄は300石)の子として生まれた。
最初の妻は町野主水の姉。弟又四郎は京都で
村田新八らと斬りあい慙死し、父と弟2人は戊辰戦争で戦死した。

1862年(文久2年)には藩主松平容保に従って上洛し、
物頭を務めたのち学校奉行に任じられた。
性格は直情的だが人情に厚く、多くの
会津藩士から信頼されていた。

武勇に秀で、薩長から「鬼の官兵衛」、
「鬼佐川」と恐れられた。


中村獅童さんにぴったりの役柄ですね。

『八重の桜』は、2013年1月6日より放送されているNHK大河ドラマ第52作。



  


山本八重の子役は鈴木梨央ちゃんです

















山本八重の子役は鈴木梨央ちゃんです


山本八重(会津藩砲術師範・山本家の長女)は、綾瀬はるかさんですが
幼少期は、鈴木梨央ちゃんが演じています。

かわいいですね!



鈴木 梨央(すずき りお、2005年(平成17年)2月10日 - )は、
日本の子役、タレントである。ジョビィキッズプロダクション所属。

(ジョビィキッズプロダクションには芦田愛菜ちゃんも所属しています。)


鈴木 梨央ちゃんが出演しているテレビドラマやバラエティー

カエルの王女さま(2012年、フジテレビ) - 皆川リコ 役
八重の桜(2013年、NHK) - 八重(幼少期) 役
ペライチ(KTV)
中居正広の金曜日のスマたちへ



『八重の桜』は、2013年1月6日より放送されているNHK大河ドラマ第52作。
  


八重の桜:第1回放送「ならぬことはならぬ」

始まりました。
第1回放送の「ならぬことはならぬ」



什の掟が印象的でした。


什(じゅう)は、会津藩における藩士の子弟を教育する組織。
同様の組織に薩摩藩の「郷中」がある。


什の掟

一、年長者の言ふことに背いてはなりませぬ
二、年長者には御辞儀をしなければなりませぬ
三、虚言を言ふ事はなりませぬ
四、卑怯な振舞をしてはなりませぬ
五、弱い者をいぢめてはなりませぬ
六、戸外で物を食べてはなりませぬ
七、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ
ならぬことはならぬものです




  


綾瀬はるかさん主演のNHK大河ドラマがはじまります。

綾瀬はるかさん主演のNHK大河ドラマ「八重の桜」がいよいよ始まります。

毎週放送分の感想やコメントを残したいと思っています。

第1回目の放送タイトルは、

「ならぬことはならぬ」です。


楽しみですね。

1868(慶応4)年8月、砲撃をあびる会津・鶴ヶ城内で、
スペンサー銃を構え戦う若き女性銃士がいた。

山本八重(綾瀬はるか)、後の新島八重である。

 戦からさかのぼること17年前。5歳の八重(鈴木梨央)は男勝りで負けん気が強く、
父・権八(松重豊)や母・佐久(風吹ジュン)も手をやいていた。

そんな八重が慕ってやまないのが、兄・覚馬(西島秀俊)だった。

銃で華麗に的を撃ち抜く兄の姿を見た八重は、砲術に夢中になっていく。

  


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