新選組隊士、「島田魁日記」






島田 魁(しまだ かい、文政11年1月15日(1828年2月29日)
- 明治33年(1900年)3月20日)は、新選組隊士(二番組伍長)、
守衛新選組隊長。嶋田ともいう。
後に魁の訓を「さきがけ」と改めた。
諱は義明。家紋は丸に三つ鱗。

島田は箱館戦争後、近藤をはじめ散っていった
新選組隊士の菩提を弔うため念仏をかかさず、
箱館で戦死した土方歳三の戒名を書いた布を
常に懐に携えていたという。
また、後世に自分たちを伝えるため「島田魁日記」を
はじめ様々な記録や品々を保管している。
それらが今日の新選組研究に多大な貢献をしている。

新選組の主催した相撲興行でも活躍し
「力さん」の異名をとった。
また、その巨漢に似合わぬ大の甘党で、
自分で大鍋一杯の汁粉を作り、
それを1人でぺろりとたいらげた。



『八重の桜』は、2013年1月6日より放送されている
NHK大河ドラマ第52作。





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Posted by しまふく at 2013年03月06日05:51 │八重の桜 あらすじ
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