かくすれば かくなるものと知りながら‥吉田松陰の大和魂


かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂





こんなときって、だれでもあります、

吉田松陰のように本当に、やむにやまれず、実行するかどうかは別にして。



幼時の名字は杉(本姓不明)。
幼名は虎之助。吉田家に養子入り後、大次郎と改める。

通称は寅次郎。諱は矩方(のりかた)。
字は義卿、号は松陰の他、二十一回猛士。

松陰の号は寛政の三奇人の一人で
尊皇家の高山彦九郎のおくり名にちなんでつけられた。

また、「二十一回」については、
名字の「杉」の字を「十」「八」「三」に分解し、
これらを合計した数字が「二十一」となること、
および、「吉田」の「吉」を「十一口」、
「田」を「十口」に分解でき、
これらを組み合わせると「二十一回」となることによりつけられている。




『八重の桜』は、2013年1月6日より放送されている
NHK大河ドラマ第52作。






Posted by しまふく at 2013年02月06日06:00 │名言・格言
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