島津斉彬を演じる林与一さん(八重の桜)





島津 斉彬は現代にも通じる言葉を残しています。

「君主は愛憎で人を判断してはならない」、

「十人が十人とも好む人材は非常事態に対応できないので登用しない」




林 与一(はやし よいち、1942年2月14日 - )さんは、
大阪府出身の俳優、元歌舞伎役者。
本名は旧漢字表記で林 與一。
日本舞踊「林流」の宗家でもある。


曾祖父は大阪の歌舞伎役者初代中村鴈治郎、
祖父も歌舞伎役者の二代目林又一郎で、
父の林敏夫(1915年 - 1945年)は、
四代目坂田藤十郎や中村玉緒とは
従兄弟の関係にあたり一時は歌舞伎役者として
活動していた。
母は映画女優の北見禮子(1915年 - 2007年)
また女優の樋田慶子は母方の従姉である。


林 与一さんの主な出演大河ドラマ(NHK)

赤穂浪士(1964年) - 堀田隼人
新・平家物語(1972年) - 源義仲
徳川家康(1983年) - 今川氏真
独眼竜政宗(1987年) - 浅野長政
八重の桜(2013年) - 島津斉彬



島津 斉彬(しまづ なりあきら、文化6年3月14日(1809年4月28日)
‐安政5年7月16日(1858年8月24日))は、
江戸時代後期から幕末の外様大名で、
薩摩藩の第11代藩主。島津氏第28代当主。


『島津斉彬言行録』には

「君主は愛憎で人を判断してはならない」、
「十人が十人とも好む人材は非常事態に
対応できないので登用しない」など、

近代的な人材登用策を示していたことが
覗える記述もある。



『八重の桜』は、2013年1月6日より放送されている
NHK大河ドラマ第52作。






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Posted by しまふく at 2013年01月30日08:00 │八重の桜 感想
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