井伊直弼を演じる榎木孝明さん(八重の桜)





井伊直弼は彦根藩主の14男として生まれた。
通常考えればどうころんでも藩主になれるわけがない。
直弼が世に出ようとすれば、他の大名の養子になるしかない。

そんな井伊直弼が読んだ、


「世の中を よそに見つつも うもれ木の 埋もれておらむ 心なき身は」


しかし、努力をする人には、いつかきっと
光が射すときがくるという典型ですね。




井伊直弼(いい なおすけ)
演:榎木孝明
彦根藩主。大老。官名は掃部頭(かもんのかみ)。


井伊 直弼(いい なおすけ)は、幕末の大名。
近江彦根藩の第15代藩主。幕末期の江戸幕府にて大老を務め、
日米修好通商条約に調印し、日本の開国近代化を断行した。

また、強権をもって国内の反対勢力を粛清したが(安政の大獄)、
それらの反動を受けて暗殺された(桜田門外の変)。

幼名は鉄之介(てつのすけ)、のち、鉄三郎(てつさぶろう)。
諱は当初、直輔(なおすけ)、のち、直弼(なおすけ)と改める。

雅号には、埋木舎(うもれぎのや)、柳王舎(やぎわのや)、
柳和舎(やぎわのや)、緑舎、宗観(そうかん)、
無根水(むねみ、旧字体:无根水)がある。

埋木舎(うもれぎのや)は、
滋賀県彦根市尾末町にある、旧彦根藩主井伊家の屋敷跡。




榎木 孝明(えのき たかあき、1956年1月5日 - )さんは、

鹿児島県伊佐郡菱刈町(現・伊佐市)出身の
日本の俳優・水彩画家。

幼少の頃は、一人で絵を書くのが好きな目立たず
おとなしい泣き虫だった。

しかし、そんな息子の軟弱さが許せず父親から
厳しく鍛えられたという。
そのひとつとして、習った薩摩示現流は玄人の域。


『八重の桜』は、2013年1月6日より放送されている
NHK大河ドラマ第52作。






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Posted by しまふく at 2013年01月29日06:00 │八重の桜 感想
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