妖霊星とは奇怪な前兆現象の事らしい(八重の桜)






八重の桜も、はや、4回目の放送です。

妖霊星って?

妖霊だけで調べると、
ばけもの。妖怪。妖精。
「鬼怪―」


また、
「妖霊星」の歌は古典「太平記」に出てくる有名なもの、という解説もあり
天下国家が千々に乱れ、やがては滅びるその前に現れるという
奇怪な前兆現象の事をさすらしいです。


ということは、

第4回のあらすじは‥


1858(安政5)年、西郷頼母(西田敏行)の松平容保(綾野剛)への働きかけが実り、
覚馬(西島秀俊)の禁足が解かれ、八重(綾瀬はるか)もわがことのように喜ぶ。

さらに、尚之助(長谷川博己)の教授方就任もかない、
覚馬はうら(長谷川京子)をめとることになった。

 一方、幕政では大老になった井伊直弼(榎木孝明)が、
水戸藩主・徳川斉昭(伊吹吾郎)ら一橋派に無断で日米修好通商条約を締結。

激怒した斉昭らは井伊のもとへ押しかけるが…。







『八重の桜』は、2013年1月6日より放送されているNHK大河ドラマ第52作。






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Posted by しまふく at 2013年01月27日07:36 │八重の桜 感想
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