八重の桜:第3回、蹴散らして前へのあらすじなど

早いもので、第3回放送終了です。
蹴散らして前へ(1月20日放送)


桜の木の上で砲術本を無心に読む八重(綾瀬はるか)は、
毛虫に驚いた拍子に本を落としてしまう。

そこへ若き武士が通りがかり、その本を拾い上げる。
それは江戸から覚馬(西島秀俊)を援助しようとやってきた尚之助(長谷川博己)だった。

よき協力者を得て蘭学所の整備を急ぐ覚馬だったが、
藩の守旧派の反感を買い禁足を命じられてしまう。


禁足により自宅の縁側で、気怠く横になる覚馬が印象的でした。


八重は、なぜ、鉄砲を理解してもらえないのかと、尚之助(長谷川博己)に聞きます。
尚之助(長谷川博己)は言います。
「ままならぬこともあります。会津は頑固ですから」
(*ままならぬ:思いどおりにならないこと)


あの時代、鉄砲の重要性を長老たちに理解してもらうことは相当に大変だったと
思います。処罰を覚悟で、正しいことを主張することは今の時代でも難しいことです。


西島秀俊さん、ぴったりの役ですね。



佐久間象山の言葉、現代の時代でも説得力があります。
「何かを始めれば必ず邪魔する者が現れる。蹴散らして前へ進むのだ」








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Posted by しまふく at 2013年01月21日06:00 │八重の桜 あらすじ
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